それいけ!さがみ月光団!終戦70周年特集 「僕らの地元も戦場だった」


太平洋戦争終結から70年の節目の年。今年は3つのお話で太平洋戦争を振り返ります。

8/9放送 最終話 <未来に語り継ぐために>

前半

後半

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1945年8月。

日本は運命の時をむかえようとしていた。

未だ南洋の島々で戦闘を続ける日本兵たち。

飢餓と風土病、圧倒的火力の敵。

そして

昭和20年8月6日、広島の空は澄み渡っていた・・・

取材協力 : 町田市役所、他

7/19放送 第2話 <残されし者達へ>

音源を聞く

太平洋戦争は国を総ざらいにした<総力戦>であった。

戦死者は数万単位になり、今もなおその<最期の地>すら定かではない人たちもいる。

戦争で家族を失った人たち。

彼らはどのような想いで70年を迎えたのか?

そして、ひとりの遺族との出会いから

取材は日本全国へ展開することとなる。

取材協力 : 茨城県つくば市役所、国立国会図書館、相模原市立博物館、愛川町郷土資料館、他

6/21放送 第1話 <丹沢上空 8300メートル>

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1945年。 

日本は太平洋戦争において敗戦への坂を転げ落ちていた。

日本各地にアメリカ軍艦載機が雲霞のように押し寄せ、B-29の空襲は日に日に激しさを増していた。

そのアメリカ軍を迎撃すべく地面をける日本軍機。

日本の空は日本軍、アメリカ軍の命を懸けた戦いの場となっていた。

それは、相模原、町田、愛川町の「空」も例外ではない。

70年前、大空で戦った男たちの悲劇を追う

取材協力 : 山梨県上野原市役所、愛川町郷土資料館

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